中傷動画
先週から国会で、総裁選の時に、相手候補を中傷する動画の作成を依頼していたと、そればっかり。
聞けば、週刊文春の記事を証拠に、高市総理の地元秘書が、Zoomで、依頼している動画があるとか無いとか。
結局、デマやったみたいやけどね。
高市議員に食いかかっている野党議員も、少し、質問にピント外れな物が多くて、わけがわからん。
この動画の声が秘書の物かどうか、それ、その動画の何が問題で、何が総理まで、連座で責任を取らなければならない事なのかどうか。
相手候補を誹謗中傷する動画が出されることは、モラルには反するけど、それを取り締まるための法律は、まだ何もない。
なのに、鬼の首を取ったように、問題だ。嘘をついている。なぜ、確認しないのか。それが本人なら、どんな罪に問えるのか。それを言わない。
結局、その拡散されたはずの動画はどこにあるのかと問われても、それがない。
つまり、決定的な証拠も無しに、週刊誌の記事を丸呑みにして、国会で質問する。
悪い癖やね。自分でもっと裏を取ってから、論点をちゃんと整理してから、質問せえよって。
結局、高市総理の支持率を下げてやる。その意図しか見えないのやね。
選挙運動にフェアとかアンフェアってあるのか知らんが、テレビドラマの銀河の一票なんかをみていると、政治家さんたちの選挙運動が、いかに、滑稽で、いかに、どぶ板で、いかに、スレスレかが見えてくるのやけどね。
ただ、自民党の総裁選の時の話を、野党が批判する事に、あれって、思うのは、私だけやないと思うのやけれどね。
他党の総裁選にいちゃもん付けている暇があるのやったら、もっと、他にやることがないのかって、私なんかは思うけどね。