ぶつからない車 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ぶつからない車

 政府は2027年度から、全国100か所以上で、自動運転レベル4で、サービスを開始する目標を持っている。

 

 主にバスを限定されたエリアだけで、無人運転をさせようという試みなんやけど、これ、どうなんやろうかね。

 

 以前、滋賀県の湖東地区で、地下にレールのようなセンサーを埋め込んだ道路で、無人のバスが動くところをみたことがあるが、まぁ、テーマパーク内の乗り物に毛が生えた程度。

 

 実証実験の段階で、いろいろな、トラブル潰しを、していた感じやつたかな。

 

 そもそも、ぶつからない車というものは、意外と以前からある。

 

 この車から1メートル以内に障害物があれば、止る。単純や。

 

 これだけのことなら、我が家の床を走っているルンバさまとあまり、変わらない。

 

 難しいのは、お相手があって、その車が向こうからぶつかって来られた時なんやね。

 

 対向車の回避行為が出来るかどうかとか、ギリギリ通過できる隘路を安全に通過できる技術であったりするのがあるのやろうね。

 

 いっそのこと、プールの浮き輪のようなものを車にまとわせて、少々の衝突することが前提で考えた方が早いのではないか等、素人は、勝手に好きな事を考えてしまうものなんやね。

 

 今ある、車いすのようなものにAIを搭載して、モーターを付けて、それに乗れば目的地まで安全に連れて行ってくれるのでは・・なんて、手塚治虫さんも考えていたのやろうね。

 

 自動運転技術では、中国や米国が先行していると言われているけど、日本が作る自動運転車は、電池が熱暴走して火災を起こしたりしないやろうし、とにかくやってみる他国と違って、安全最優先で作るのだから、楽しみやね。

 

 鉄腕アトムの世界では、地上から浮遊して車が走っていたけど、まだ、それは難しいのやろうね。

 

 空中に浮ければ、道路なんて必要なくなるし、信号もなくなる。そんな日本は、来るのやろうかね。