1%はあかんで | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

1%はあかんで

 新聞の見出しを見ていると政府は、食料品の消費税を0にする公約を実現するために、いろいろ検討している。

 

 でも、その中で、税率を1%にする案が有力になっているなんて報道がされてるのやね。

 

 公約はゼロ。それも、消費税率を0にするのと、非課税にするのと、少しばかり意味合いが違うのやけれどね。

 

 輸出企業への、仕入れ消費税の還付があるか無いかの差が大きいのやね。

 

 消費税の税率を0にするために、レジシステムの改修が、1年もかかる。

 

 1%なら、半年で出来る。

 

 それが理由らしいのやけれどね。

 

 私ね。国の税金に関する法律を変えるために、何で、レジ会社やコンピューターのシステム会社の事情を聴かないといけないのかって、思っているのやね。

 

 政治献金を貰っているからかどうか知らないけど、そんなの無視して、国策の変更の方が、ずっと、優先順位が高いものやと思うけどな。

 

 他の国は2週間で出来る事を、日本は1年間もかかるって。

 

 そりゃ、日本がダメになっている証拠やないのかな。

 

 私、今6月なんやから、来年の1月1日から、食料品の消費税率を0にしますって、決めればよいと思うで。

 

 恐らく、99%のところは、対応できると思うで、半年もあれば。

 

 残り1%の出来ないところのために、国が配慮するって、優先順位が絶対に、間違っているって。

 

 対応できないところは、電卓でやれ。

 

 てか、ゼロなんやから、消費税取らなくてよいのやから、もともと意味ないって。

 

 こんなのは、消費税を下げられたくない財務省のセコイ、抵抗の言い訳でしかない。

 

 減税されたら、降格。増税に成功したら、昇進。

 

 そんな役所に、なんで、忖度しないといけないか。分からんわ。

 

 来年になったら、食品の消費税、取らない。

 

 それでなんで、永い期間の準備が居るのか。

 

 訳がわからんって。

 

 ゼロの約束、守ってや。嘘つきと言われたくなかったら。

 

   システム会社の事情と、国民との約束。

 

 どっちが大事か、そんなの決まってているやなのか。

 

 そんな優先順位って、これ比較にも、ならへんって。

 

 食品の消費税を0にする。重さが違い過ぎるわ。