大人がいない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

大人がいない

 読売巨人軍の阿部監督が、暴行容疑で、警察に現行犯逮捕されて、起訴されそうなんやそうな。

 

 理由は18歳と15歳の娘の喧嘩の仲裁に入った時に、長女の胸ぐらをつかんで投げ飛ばしたから。

 

 阿部氏は、アルコールも入っていた。そひら晩酌ぐらいする時間帯やからね。

 

 カッとなって、暴力を振るったことは、間違いないと、認めているという。

 

 それにしても、セパ交流戦の前夜の午後7時半。

 

 晩酌していた父が、喧嘩をうるさいと叱ったら、娘が言い返してきて、カッとなった。

 

 阿部氏はその日のうちに、辞表を巨人軍に提出したそうやけど、皆さん、これ、どう思われるやろうか。

 

 家庭内のトラブルの仲裁ぐらいで、巨人軍の監督を辞任って。

 

 どうも、娘さんが腹を立てて、チャットGTPに尋ねたみたいやね。

 

 そうしたら、匿名で児童相談所に相談が出来ると言う事で、電話した。

 

 そうしたら、緊急性のある危険な状態と判断されて、警察に通報、警官が来て、逮捕となったみたいやね。

 

 娘さんは翌日の手紙で、ここまで、大ごとになってしまい、すみませんと謝っている。

 

 私はどうしたらいいのと、児相の職員に相談していたにも関わらず、その意向がくみ取ってもらえなくて、警察に通報され、警官が来てしまって、びっくり。

 

 父が警察に連行されるのを見て、私は泣き崩れてしまいましたとまで、書いている。

 

 すでに仲直りをしてます。とまで書いているのに、監督辞任って。少し、オーバーリアクション過ぎたのではないかな。

 

 この一連の流れを見ていて、感じるのは、どこにも、「大人」がいないってこと。

 

 一番驚くのは、臭い物には蓋をする癖がついている、児童相談所というところの、対応やなかったかな。

 

 本当に、警察官を派遣しなければならなかった状況なのか。

 

 それを児童相談所が、現場に行って、把握もしてないのに、極端な行動に出たこと。

 

 トラブルを、他に付け回しする悪癖が、しみついているのやないかなんて、思ってしもたわ。

 

 他にも、警察官も、本当に逮捕までしなければならない事案やったのか。

 

 巨人軍も、本当に、監督を辞任までさせなければいけない事象なのか。

 

 判断がおかしいのやないか。

 

 ここにも、大人の対応が出来てない感じがしたわ。

 

 事なかれ主義と、阿部監督と言う有名人を逮捕する高揚感が無かったか。

 

 そんな印象を受けた、ほんと、どこにでもある、つまらん、姉妹喧嘩やったわ。