対立構造
今の日本って、税金を負担している人たちの生活が苦しくて、議員や官僚などの税金で生活している人たちの生活が豊かになっているのやね。
この現実に気付いたら、今の世の中の対立の構造が見えてくるのやね。
つまり、国民が重すぎる負担に耐えられなくなっているのだから、本来なら、税を食む人たちの絶対数を減らしたり、税を使い過ぎているところを無くして、国民の負担を下げないといかんのやね。
ザイム真理教的に言う、減税の財源を増税に求めるという悪しき慣習を、ええかげにんせえって、止めさせないとあかんのやね。
独立行政法人とか、公益法人とか、○○協会とか、公務員の天下り先をどんどん増やして来たツケを、今度は、公務員さんたちに、支払ってもらう番やと思うのやね。
会計監査院なんて、お手盛りのシステムがあるけど、まず、これを民営化して、公務員が公務員を監査監視するという茶番は、もう終わらせないと。
議員のお給料なんて1000万円で十分。他の国を見てみぃ。
選挙で金配れないと落選する人は、議員を辞めてくれって。
道路公団、鉄建公団、高速道をいつまでたってもタダにしない人達。
電力会社、ガス会社、水道事業、NHKにJT。
いっぱい、役員使いすぎ。誰もろくな仕事せず、部屋付、秘書付き、車付き。
悪しき、官僚貴族たちの利権を、真っ先に全廃させろよつて。
日本に、ちゃんと、納税する人を増やして、その税金で飯を食っている人たちの数を減らしたら、もっと日本は良い国になるって。