なぜ弁護士は左寄りなのか | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

なぜ弁護士は左寄りなのか

 弁護士さんや裁判官など、司法試験を合格しないと、なれない職業の人たちは、なぜ、左寄りの方が多いりか。

 

 これ、AIに聞いてみたのやね。そうしたら、その人たちが「人権擁護」を職業の基本に置いているからなのやそうな。

 

 それとは別に、司法が国家権力の監視を目的にしていて、立法と行政と三権分立の役目を果たしているという意味もあるのやろうね。

 

 これが政治的な左派的な部分と親和性があるから、左寄りが多いということなのやそうな。

 

 ただ、日本って、米国なんかと比べても、何でも訴訟を仕掛けるより、もめ事を嫌う人が多いところもあると思うのやね。

 

 それと、我々の世代なんかは、左翼にあらずんばインテリに非ず。という時代の空気感があったからね。

 

 国と真正面に立って戦う自分が、惚れ惚れするくらいに、カッコイイ。そんな、ちょっと勘違いな人も居たかな。

 

 まぁ、最近は、あまりにも、人権保護が行き過ぎて、社会全体のバランスや正義が歪められていると感じる弁護士さんも増えてきて、政治的にリベラルすぎる弁護士会の活動に反発する人も増えて来た。

 

 こんな、意識の変化が、政治的に左過ぎる司法の世界に疑問を呈していると言ってよいのやろうね。

 

 今話題の外国人問題で、不法滞在の外国人を強制撤去するときに活動家のような人権派弁護士が出てきて、その邪魔をしていると言う問題がある。

 

 この不法滞在の外国人が増え続けてきて、日本人に様々な被害が増えている現状。

 

 これは、政治的に厳しい法律を作って、阻止できないと、日本が乗っ取られてしまう、由々しき問題になるのやね。