もう金を配るな
政府は、物価高対策として、中所得者層に、現金給付をすると言い出した。
これ、私は反対なんやね。
国債を発行してまで、現金給付って、何をしているか分からなくなる。
もし、その財源を、他のバラマキを止めて、これに回すのなら、話は分かるのやけど、これ、マッチポンプな話なんやね。
国民から税金取って、それをせっせと配る。
そら、取る人ともらう人が違うのなら、まだ、話は分かるけど、それじゃなかったら、同じ人から、税金取って、同じ人にお金を渡すことになる。
こんな政策は、最初からとるなって思うのやね。
つまり、減税でやればよいだけのことなんやね。
消費税の2年間廃止を、レジ業者の改修を言い訳にしているけど、これ、私は無視してこの9月から、食品の消費税は取りませんってしたらええと思うのやね。
何とかしよるって。最悪、電卓たたかせたらええって。
消費税の食料品非課税に1年もかかるなんて、先進国としての恥やと思うけどな。
レジ業者の心配するより、もっと大事な、消費者のことを最優先になんかいな。
お金配りをするための役人をクビにして、他に回せって。
税金で飯を食う人の数を減らして、税金を払ってくれる人の数を増やす。
これが、良い政治家のすることやと、私は思うけどな。