相続税は罰金
最近、参政党の先生がしきりに言い出してくれているのが、相続税の悪質性なんやね。
人生、頑張って生きてきて、お金をたくさん稼いだ人は、死んでしまったら、子に残せる財産から半分以上も国に取られてしまう。
これ、頑張った人だけが、たくさん取られる悪税なんやね。
本来、頑張った人は幸せになって、子どもからも、感謝されないとあかん。
ところが、この国は、死人からも税金を取るようなことを止めないのやね。
何でかと聞いたら、社会の公平性の為だなんて、屁理屈を言うのやね。
お金持ちの子はいつまでもお金持ち。
貧乏な家の子は、ずっと貧乏なまま。
これがいけない事だという、死生観というか、人生観。
これ、酷くないか。正義がどこにあるのか。
社会主義やあるまいし。
日本と言う国では、会社の99%が中小企業。
大企業はたった1%強ほどしかない。
この中小企業の経営者である親が、継承者がいない。
あるいは、経営不振が原因で、倒産して行っているのやね。
子どもは、大手企業のサラリーマンになって、親の仕事なんて継がない。
親も、そんなに儲からない仕事だから、子に継がせたくない。
こんな話が、残念ながら、日本中にある。
でもね。こんなのが続くと、日本には一握りの大手企業とそこで働くサラリーマンばかりになる。
それが良い事なんやろうかね。
こうなりゃ、日本は衰退の一途を辿ると、私は思うのやね。
米国では、相続税は、ほんとうに一部の大金持ちにだけにある。
非課税になる控除額が大きいのやね。
ところが、日本は3000万円+法定相続人一人600万円×相続する人の数までしか控除が無い。
これ以上、相続財産がある人は、全て相続税を支払わなくてはならなくなる。
これ、昨今の地価高騰で、全国の都市部の街中に住む人は、ほとんど、対象になっていると言ってよいのやないかな。
昔は5000万円まで非課税やったのに、地味に増税して、網がかかる人を10倍以上も、増やしているのやね。
これ、逆やろうって。
相続税は、遺産額が10億円を超えた人にあたりに、すべきやて。
そうしないと、相続税が払えなくて、会社の資産を売らなけれはならなくなって倒産、廃業しなくてはならなくなる人を爆増させているって。
そうなりゃ、その企業に勤めていた人も、路頭に迷う。
中小企業は、税金払えなくて、勝手に潰れれば良いって。
お前ら鬼かって。
まさに、鬼畜の政策やて。
こんな、えげつない事をしている財務官僚たちを、我々が選んだ代議士連中が、言う事を利かせられないのがおかしいって。
国の根幹を支えている中小企業を守れないと、この国は崩壊するぞ。
そんなことを分からない、東大での頭でっかちの財務官僚を、我々国民が首に出来る仕組みでも作ってもらわないあかんで。
財務省の力が強すぎて、あまりにも、アンバランスな政治が黙認されてしまっている。
財務官僚の天下りには、総理のハンコが必要不可欠。ぐらいな法律作ってもらわんと、こいつら、言う事、絶対に、聞かへんで。