付加価値税の誤魔化し | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

付加価値税の誤魔化し

 レジ会社に消費税の0への移行に1年かかると言われているそうやけど、そんな対応しかできないところは、潰れてしまえって、言ってやればよいのに。

 

 3日でレジとシステムを変えられますってところがあるのに、言う事を聞きすぎやて。

 

  選挙で公約したのやから、10月1日から食品消費税を0にする法律を施行します。

 

 間に合わないところは、手書きと電卓で対応してください。それであかんのか。

 

 それに、食品の価格って定価が無い。消費税は、そんなに、きっちり、8%とか10%とか、計算して値付けをしてないって。

 

 売り上げの8%を事業者が納税させられているだけ。

 

 値札に書いてある税抜き、税込の表示なんか、もともと無意味な数字で、上乗せ分を戴く、言い訳に使っているだけやて。

 

 逆に、消費税廃止で8%下がって無かったら、お店に文句言えばよいって。

 

 不当表示だ。便乗値上げしているのやないかって、言うべきやて。

 

 もともと、赤字のところからも、税金を取りたかった税務署の悪だくみが消費税。

 

 儲かってないところは、税金払わなくてよいのが当たり前やったのに、儲かってないのに、消費税を、支払わされていた。

 

 その分で、自社の社員のお給料の賃上げを出来なかったところは、出来るかも知れんやんか。

 

 最初、付加価値税や、物品税って名前で始めかけた消費税を、抵抗が大きいからあきらめて、消費税にした。

 

 もともと、この税金の屁理屈は、買物したら税金取られる、罰金税なんやね。

 

 つまり、景気が良くなる邪魔をするのが消費税。

 

 このおかげで、日本は、30年間も成長しなかったという、大失策。

 

 このことを財務官僚は反省して、国民にお詫びをするべきやと思うけどな。