SP強化を
4月25日に、ワシントンであったトランプ大統領の夕食会で、会場近くにいた警備員が銃撃された事件があった。
トランプ大統領は、以前にも、狙撃された事が有って、大統領周辺も、警備を強化しているのだろうけど、二度あることは三度あるからね。
現地では捜査当局によつて、31歳の男が逮捕されているけど、日本はどうなんやろうね。
安倍総理のように、比較的右派の首相は、敵も多いからね。
人気が高い高市総理も、中国からしたら、目の上のたん瘤。
財務省からしても、食品の消費税を2年間廃止、積極財政を目指しているから、反発が大きい。
もちろん、左派の共産党やら、立憲民主、社民党などからしても、敵の存在で、中核派などの過激な人たちも、高市打倒を叫ぶ。
高市さんが、狙われる可能性は、安倍さんの時より、高いのかも知れないって。
日本の警備は、街中での演説など、無防備な物も多い。
トランプさんの演説には、防弾のアクリルの盾越しだったことを見ても、日本もあれぐらいやる必要が無いかな。
自民党というところも、高市人気で受かった人も多いのに、はやくも、来年の総裁選に向けて、せつかく無くなった派閥を復活させる動きも出てきている。
高市さんは、仲間が少ないからね。
人気上げるだけ上げさせられて、さっさとトップの座を禅譲させられるような動きが有るのが気になるね。
いま心配は、高市さんが働き過ぎて倒れる事と、そして狙撃してくるアホが出てくる可能性や。
もっとしっかり、ボディガードしてあげてやと、アメリカの事件を見て感じたわ。