財務省はそんなに偉いのか
与党が呼び掛けて、やっている実務者会議。
このメンバーに財務省の息のかかったヤツばかり並んでいるのが鬱やね。
何とか、食料品消費税廃止を止めさせようと必死になっているけどね。
これ、ダメやで。
政治家が選挙公約で、消費税2年間無税をひっさげて、当選しているのやから、そこに、国民の総意の意思がある。
これをひっくり返したら、主権在民が主権財務になっちゃう。
財務官僚は何様やと思っているのや。
所詮、パブリックサーバントやのに。
財務省は何とか、給付付税額控除に替えさせようと必死にレクチャーしているようやけど、国民の重い審判を、もし、ひっくり返したら、財務省解体デモどころではすまへんで。
財務職員の家を調べて突撃するような過激な人まで、きっと出てくるで。
そもそも、実務者会議で物事を決めさせたらあかんて。
そんな会議に権限持たせたら、また財務省の言いなりの結果しかならへんから。
人さまが口に入れるものにまで、税を掛けたらあかん。
ヨーロッパの各国は出来ているのに、なんで日本が出来へんのやって。
1%とか0.1%で、消費税を温存させる作戦もセコイ。
消費税は食品に限ってずっと未来永劫、ゼロでええって。
事業者に還付になるなんて下手な言い訳もいらん。
消費税を作った時の言い訳を維持したいだけの理屈なんて、無視したらええって。
輸出業者への消費税還付も、辞めたらええ。
事実上の輸出援助金なんて、馬鹿な屁理屈は反故にしたらええって。
賢い官僚がひねくりまくって、作った屁理屈の消費税は、もう廃止して、法人税上げるしかないって。
そして、補助金助成金の全面廃止。これで、日本は良くなるって。