煽り記事
日本の石油市場で、ナフサが不足して、今年の6月には、枯渇する。
そんな記事が出ていた。
これ、結局、フェイクニュースやったみたいで、高市総理は、今年いっぱいまでのナフサは確保したと、そのニュースを打ち消した。
それにしても、こんな煽り記事は、罪が深いね。
昔の石油危機の時、トイレットペーパーが無くなるなんて、必死に報道していたメディアと、一緒やで。
こんな時こそ、マスコミの矜持が問われる時なんやけどね。
聞けば日本政府は、米国産のナフサを多く含む石油の調達に動いているそうな。
それも、パナマ運河を通行できる中型のタンカーをたくさん手配してやっているとのこと。
日本人は、この手のパニックには昔から弱い。
だからこそ、こんな時こそ、冷静になって、対応するのが大事なのにね。
それと、皆で資源を大事にする、もったいない運動をやってもいい。
日本は石油備蓄がたくさんあるから大丈夫、じゃんじゃん使えではなくて、出来る事はちゃんとする。
ペットボトルの再生も、今まで以上にちゃんとすることで、ナフサの消費が少しでも節約できる。
この機会にやったらどうなんや。