相続税は二重課税
日本だけにある税金で大きいのが、相続税。
人は亡くなると、その資産は、法定相続人に行くのやけど、その際に、非課税枠はあるものの、最大55%も、国は、分捕ってしまう。
もともと、その方の資産は、所得税やら、住民税、社会保険料などをちゃんときっちりと支払った後の、残りのお金。
それにもう一度、課税するのは、実は二重課税だと、批判されても仕方がないのやね。
ところが、この相続税は、お金持ちの人の富を取って、貧しい人に分け与えると言う性格があると、国税庁は言い訳をするのやね。
でもね、いつから日本は社会主義、共産主義の国になったんやて。
富の公平な分配という考え方は、自由主義の国にはおかしな考え方なんやね。
そうなら、政治家さんも、政党助成金から出ている支部のお金を非課税で、ご子息に渡せる特権を放棄してもらえって。
政治にはお金がかかるからと、所得税が免除されていて、死んでからも政治家特権を使える仕組みは、どう考えてもおかしいって。
国民の範たる政治家先生が、国民より得が出来て、税金払わなくていいのは、いくらなんでもおかしくないか。
政治家も税金払って、地盤、看板、カバンの3点セットのうち、カバンの特権には、課税対象にしないと、二世政治家ばかりになるし、それこそ、税の公平性お再分配の大切さに反しているやないの。