ブルーリボン
いま、京都府知事選が行われていて、その取材で、舞鶴市で第一声を上げた、浜田聡候補に、読売新聞記者がブルーリボンバッジを外してくれないかと言ったそうな。
拉致被害者を救おうの意味のあるこのバッチ。
風化されつつあるこの問題が、このことでまた脚光を浴びたのやね。
それにしても、公平を期すために、候補者のバッジにまで、口を出すって、私は、この記者さん、何様やと思う訳なんやね。
北朝鮮にシンパシーを感じている人が、ここで働いているのやないかと、勘繰るわ。
もともと、読売新聞という会社は、どちらかと言うと、オールドメディアの中では、左ではないポジションのイメージが有ったのやけれど、そうでは無かったのやろうかね。
この読売新聞という会社は、実は、東京本社と大阪本社があって、この2社は全くの別会社なのやという。
そして、大阪の読売新聞本社には、ややリベラル色の強めな記者もいるとのこと。
今度の拉致被害者救出運動の象徴的なバッジを写真や動画に撮りたくなかった問題も、こんなのが関係しているのやろうかね。
そして、出て来たこの候補者の写真を見て、やっぱりな、となった。
写真を撮る段に、わざわざ、マイクスタンド様なもので左肩部を隠して写真撮っていて、それを新聞に載せていたのやね。
そこまで、何で、読売新聞が拉致問題を報道したくなかったか。
これ、関係者に聞いたら、その理由が、拉致問題は、フジサンケイグループの「社もの」だから。
何やねこれ。
新聞社のメンツって、ちっちゃいことに、うるさい、しょうもないものやね。
そら、新聞取る人、減るはずやわ。度量がちいさいこと、やっとるね。ほんま。