4月1日から
年度初めの4月1日という日は、いろいろな事が変わる日なんやね。
皆さんは、道路交通法、特に自転車に関するルールが、この日から変わることはご存じだろうか。
もともと、歩道の幅が狭いところでは、自転車は通行できない。
ところが、このルールは、罰則規定が無かったのやね。
この日から、しっかり青切符切られて、罰金6000円也を取られます。
では、自転車は怖い車道を通れっていうことになるけど、これもルールが厳しくなった。
自動車は、自転車を追い抜くときに、必ず1メートル以上、離れて追い抜かないと違反になる。
ギリギリをすり抜けていくのは、アウトで、つかまるで。
ただし、例外があって、70歳以上の方が歩道を走行するのは、お咎めなしのルールが残る。
70歳以上の高齢者と13歳未満の子供は、今まで通り、時速8キロメートル以下の、のろのろ運転なら、歩道を通行出来る。
ただし、歩行者優先やけどね。
早いスピードで、爆走する高齢者自転車は、怖いけどね。
これは、アウト。
日本の道路は、自転車と歩行者、自動車が余裕をもって安全に通行するには、ほど遠い。
だから、細かいルール改正をして、トラブルを防止するのが、ルール変更の趣旨ということや。
それにしても、ノーヘルで車と車の間も車道もスイスイ走っている、電動スケーター増えたね。
これ、結構怖いのやけれど、もうちょっと、これの規制を厳しくした方が良いなんて思うのは、私だけなんやろうかね。