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プロ市民

 今度の辺野古の事故で、全国民に、知れ渡ることになったのが、プロ市民の活動家の人たち。

 

 この人たちのなかには、ほとんどと言ってよいほど、地元住民はいない。

 

 地元の人たちも、出て行けと言っても、梃子でも、出て行かないで、困っているというのやね。

 

 一般道で検問したり、基地建設関係者に嫌がらせをしたり、いくら海保が危険だと言っても、海の上で暴走する。

 

 基地建設をしているダンプや貨物輸送船を妨害して、何をしているのかっていう話なんやね。

 

 そういえば、この姿は、その昔、成田空港反対運動をしていた左翼活動家と同じ人たちやね。

 

 私は、この人たちが、どうして、ご飯を食べていられるのか不思議で仕方が無かったのやね。

 

 でも、どうも、カンパやバイト代を支払っているところがあるというのも、今度の同志社国際高校のことで分かったわ。

 

 基地建設を邪魔して、基地の建設を遅らせて、その分、建設費はどんどん膨らむ。

 

 この遅れによる損失は、公金で賄われている。

 

 つまり、この人たちは、反日活動をして、国民の公金の余分な支出を余儀なくさせているってこと。

 

 このバックには、きっと、お金を出して、資金提供している黒幕が居る。

 

 恐らくそれは、中国共産党であり、日本共産党であり、反日勢力ってことなんやろう。

 

 辺野古基地移設反対の旗には、ハングル文字やら、中国の略字体が見て取れる。

 

 こんな分かりやすい事はないのやないかな。

 

 1970年代に、学生運動をしていた団塊世代の人たち。

 

 学生運動なんか、していたら、大手有名企業に就職出来にくかった。

 

 そんな方たちは、公務員などや教師、そして、反日傾向が強いマスコミなどにに就職した。

 

 その人たちも、70歳になるとさすがに、お仕事がなくなる。

 

 そんな人たちが、こんなのに大量に駆り出されていて、政治活動に生きがいを感じておられるのやろうけどね。

 

 そんなプロ市民たちは、みんな揃いも揃って、高齢者で、外に居るから日焼けしていて、頭は白髪。

 

 でも、政府に反発している自分の姿が、何より一番格好良くて、わくわくする。

 

 そんなイメージから、なかなか、離れられないのやうろね。

 

 みんな、頭は賢くて、エリートなうえに、口が達者。

 

 一言えば十返ってくる。

 

 でも、そんなプロ市民の人たちも、さすがに、かなり高齢化している。

 

 もう10年もしたら、消えてなくなるのが、反日左翼の組織なのかも知れないね。

 

 立派な反対運動で、犠牲になって、命を失うのは、本望。

 

 死に場所探しているような人たちは、本当に、強かなんやね。