カタログギフト
高市総理が、自民党の当選した衆議院議員にカタログギフトを贈ったと報道された。
石破さんが、新人議員だけを集めて、10万円の商品券を贈ろうとした時に、非難されて止めていたから、マスコミ的には、スクープしたつもりやつたのやろうね。
ただ、石破さんが官邸費を使ったのではないかと疑われたのに対して、高市さんは、政党支部のお金で30000円のカタログギフトを315名に贈ったというもの。
石破さんが怒られて、高市さんが怒られないのは、石破さんからしたら、面白くないのかもね。
まぁ、政党助成金を使ってないということやから、政党支部からの支出には、法的に問題ないということなんやろうね。
ま、高市さんがポケットマネーで、当選祝いをプレゼントしたということ。
それも、自民党の当選議員全員に贈ったというのやから、石破さんの新人議員に仲間になってもらいたい下心みえみえのケースとは、違うということなんやろう。
本来なら、高市さんが、お一人お一人に合った品を選んで贈りたかったところやけど、お好きな物をどうぞということで、カタログギフトにしたということなんやろう。
もろにお金に近い商品券より、カタログギフトは断然にプレゼント感があるから、そこは、高市総理らしいところなのかもね。
それにしても、人気のない石破さんと、人気のある高市さん。
似たような事をやっても、片一方は、叩かれて、もう一方は、非難されない。
これも、人徳なのかもね。
ちょっと、石破さんが気の毒にも見えて来たわ。