泥船の船長さん
今回の選挙で、議席数を激減させた中道改革連合。
今までの代表である野田さんと斎藤さんは、当然責任を取って、辞められる。
そこで、中道の新しい代表を選ぶ選挙が始まった。
立候補したのは、小川氏と階氏。泉健太氏は手を上げなかった。
小川さんは、消費税を24%まで引き上げないといけないなんて、言っていた総務省の元官僚だった人。
階さんは、金融機関出身の政策通の方なんやという。
それにしても、元公明の人は、比例で立たなければ、名簿順位が上にならなければ当選できないかった人が多いわな。
斎藤鉄夫さんですら、今度は小選挙区で勝てないなんて言われていた人やわな。
元立民で小選挙区で勝てた人は僅か7名やという。
今回の立候補は、その中の二人ってことかな。
どつちにしても、少なくなったもんやね。
144名もいた元立憲の議員が、比例も含めて僅か21名。
元公明を含めてもわずか49名になっちゃった。
自民党の名簿不足がなかったら、6名マイナスの43名だったはず。
党勢が1/3以下に激減した政党の代表は、まさに、泥船の船長さんやわな。
あえて、火中の栗を拾うのは、政治家としてのアイデンティティを守るためしかないわな。