審判に現金
ミラノ・コルチナ冬季五輪が始まっていて、日本は順調にメダルを獲得出来ているみたいで、見ていて楽しいね。
でも、そんななか、スケートのショートトラックで、韓国選手が米国選手の転倒に巻き込まれて、再チャレンジをさせてくれと、抗議したそうな。
ただ、その抗議の際に、審判に現金で米ドルで、100ドル紙幣を持って渡そうとしていたとして、話題になった。
審判に、買収しようとしているのか。
さすが、韓国やわ。
なんて、失礼な事を正直、思ったが、これ、正当な抗議手数料なんやという。
私は全く知らなかったけど、ISUのルールになっているそうで、抗議のための手数料を支払うという条文が決められているのやそうな。
それにしても、地獄の沙汰も金次第。
なんて、言うけど、抗議に現ナマが飛ぶなんて、何か、オリンピックの爽やかなイメージと、かけ離れてると思うのは、私だけなんやろうか。
スピードスケートのショートトラックといえば、私らの年代は、どうしても、大昔に流行った、ローラーゲームを思い出してしまうのやね。
敵チームを牽制しながら、多少、フィジカルな、コンタクトがあり。
たまに喧嘩のような騒ぎになるのが面白い。
そんなことを言えば選手の方に失礼なんやけど、他のスケートと比べて、アイスホッケーとショートトラックは、どうしても、格闘技的なニュアンスが入ってくる。
体の大きな力のある選手が有利なのやろうけど、逆に背が低くて、小回りが良く効く選手が勝利することもあるから、おもろいのやけどね。
ただ、この競技、あまりにもトラブルが多すぎる。
選手同士の恨みつらみのような部分も出てきて、なにか、プロレスのような要素もある。
純粋にスポーツとして成り立たせるのなら、普通のスピードスケートのように、コースを隔てるか、それとも、個人のスピードだけを競うタイムレースにしてしまうか。
その方がフェアな気もするけどね。
まぁ、バトル好きの国民性の国は、その気質が大事なスポーツなのやろうけどね。
やっぱり、スポーツなのやから、正々堂々、フェアなマッチレースを心がけてくれたら良いのやろうけどね。