政党助成金ロンダリング
今度の選挙のために、中道改革連合として、一緒になった公明と立憲民主党。
公明党は、小選挙区に候補者を全く立てないので、その代わりに各地方での名簿順位の上位に名前を出してもらっている。
これ、28人やったか、全員当選確実になるわな。
割を食ったのが元立憲民主党の候補者たち。
比例で当選できる道はほぼなくて、選挙区で、創価学会票を上乗せしてもらえるから、一緒になったと言われている。
もともと人気のない人が、多すぎて、それに学会票をプラスしても、届かない。
そんなケースばかりやったのやないのかな。
それに、もっと問題が有るのが、この中道統合が、衆議院だけの統合やったってこと。
参議院や地方議会では、そのまま、公明党と立憲民主党が残っているというやないの。
つまり、政党助成金は、以前のまま、もらう。
でも、中道としても貰う。
政党助成金が出るのは2か月に1回だというから、これ、政治資金のマネーロンダリングに近い行為やないのかって、言われているやないの。
野党の人たちは、裏金裏金とよく自民の候補を批判するけど、これ、元々は、候補者自身が支持者から集めたお金やからね。
政党助成金は、我々の血税から出しているお金。
政治資金は浄財だと言うけど、どっちがきれいなお金かと言えば、まだ、候補者が必死になって、集めたお金の方がきれいな気がするけどな。
そもそも、政治資金だけ、非課税であるということが、おかしい。
政治家の収入にも、ちゃんと税金かけろと、言う方が、先のような気がするのやけど、どうやろう。
政治屋さんだけ、納税しなくていいのが、ずる過ぎると思うのは、私だけやないと思うけどな。