サナエショック
歴史的勝利を勝ち取った高市早苗総理。
2月8日は、政治的に大きく日本が変わる契機になった。
でも、市場は、円安懸念と、財政出動の拡大で、どうみるか。
サナエショックって、ネーミングが出てきているぐらい、株式市場は、警戒しているのやね。
もともと、労働組合と、創価学会なんて、水と油の関係やったはず。
中道への合併で得をしたのは、公明で、比例名簿上位を独占出来た。
立憲議員は有名議員も含めて、バタバタ落選し、議席を激減させた。
ただ、自民党の中には、親中派も多いし、ザイム真理教の信奉者も多い。
これらの人たちを高市総理が抑え込めるのかどうか。
ここが、これからの問題なのやろうね。
無敵の女王となった高市総理は、いま、飛ぶ鳥を落とす勢いがある。
反対に惨敗した元立民は、今度は公明が、国民と手を取る可能性に怯える必要が有るのかもね。
ぼろ負けした連合の力が落ちているのも、微妙な関係になっていくのやろうね。