関心度
いよいよ明日は、衆議院選挙。
今度の選挙の特徴は?と聞かれて、感じるのは、やっぱり、政治への関心度が上がって来たということやろう。
高市総理になって、国民は、今まで通り、財務省の言いなりになる自民党ではない、新しい自民党に期待をしたということなんやろう。
情勢は、日曜の未明ぐらいまで分からないけど、初の女性総理と初の女性財務大臣に、期待した人は多いのやないかな。
逆に言えば、高市さんは、嘘つきにならないように、公約したものを、着実に実現するしかなくなる。
もし公約が果たせなかったら、逆に支持率が爆下がりする危険性もあるのやから、必死になってやることになるのやろう。
まぁ、鉄は熱いうちに打て。と、鉄則で、高市ブームが上がっているうちに、次々と変革をしないと、好機を逃してしまうからね。
そして、今回、特筆ものは、若い世代の関心度の高さやと思うのやね。
今まで、どうせ、投票したって、政治がそんなに良くなるはずがないからと、無関心を通して来た人たち。
でも、今度は、ちょっと、期待してもいいかもと思っている事なんやね。
真面目で賢い高市早苗という人を信じてみようと、若者が思った。
それが、この流れを作ったとも言えるのやね。
その背景には、税負担やら、社会保険負担が、重くなり過ぎている今の日本がある。
所得の半分も持っていかれる国になったら、人は向上心が無くなり、努力する気持ちも失せる。
結婚したり、子供をもうけたり、家を建てたり、車を買ったり、夢を追いかける気概が無くなってしまうのやね。
人より良い生活をしたい。幸せになりたい。
そんな、当たり前の人間の欲求が、弱くなってしまっている今。
国や官僚たち、大企業や、声の大きい、力の強い人だけが、優位な立場にあり続ける事の不満がある。
頑張れば、幸福になれる。
そんな、当たり前の日本にして欲しいだけなんやけどね。