外人雇えば補助金 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

外人雇えば補助金

 定年になって、65歳、70歳過ぎても、働き続けたい人はいる。

 

 我々の年代の人も、65歳定年が定着しても、その後、働く人は多いのやね。

 

 いざとなったら、コンビニの店員さんのバイトでもと、ハローワークを通じて、バイト先の応募をすると、なかなか雇ってもらえないのやそうや。

 

 その原因が、外国人を雇ったら、補助金が出るから、そっちの方がコンビニ経営者からしたら、美味しいのやという。

 

 このお話を聞いて、おかしな話やなぁと思ったわ。

 

 まぁ、若い人の方が良いのは分かるけど、それはそれやん。

 

 でも、その補助金って、我々の納めた税金から出ている。

 

 調べたら、厚生労働省の管轄なんやという。

 

 我々の知らないうちに、外国人を雇ったら、その方の研修のためのお金とか、いろいろな労働支援の補助だったり、外国人雇用を促進するための補助金まで出ている。

 

 これ、いったい、誰がこんなことを認めたんやって。

 

 そういえば、コンビニの店員さんは、アジアから来た若い人が多い。

 

 日本人はオーナーさんだけ。

 

 あとは全部外国人のアルバイトばかりなんて話をよく聞く。

 

 働きたい日本人がいるのに、外国人雇用にお金をわざわざ出して、来てもらう。

 

 これ、本末転倒してないか。

 

 これを言うと、日本人がやりたがらない仕事をやってもらっているなんて言い訳する人が多いけど、それ、本当か。

 

 解体業とか、肉体労働、介護のお仕事、物流関係、そら、人手不足なのはそうなんやろうけどね。

 

 それ安直に、安い労働者で補う事ばかり続けて来たから、いつまでたっても、日本人の労働賃金が上がらなかったのやないのやろうか。

 

 人手の不足は、一番のお時給が上がる要因なのにね。

 

 最低賃金で働く外国人の人は、ご自身の母国からしたら、はるかに良い稼ぎになるから、日本に来ている。

 

 でも、それが、働きたい日本人の雇用機会を奪っていたり、賃金が上がる阻害要因になっているとしたら、どうなんやろう。

 

 人手不足は、省力化や、無人化、機械化、AIへの置き換えなどで、だんだん解消することが未来への進歩になる。

 

 安価な労働力を求め続けることは、未来の日本のためにならない。そう、思わんか。

 

 外国人移民や難民、職業訓練、日本語留学などを言い訳にした外国人の受け入れは、治安悪化を招いたり、異文化を持ち込まれての近隣迷惑になったりしている。

 

 今の日本は、ちゃんとした方針が無くて、野放図に外国人人材を受け入れ過ぎているから恐ろしいのやね。

 

 高市さんも、外国人移民のルール厳格化をやりだしている。

 

 日本のルールを守れない人を、日本から出て行ってもらう法律は、最低限整備しておかないと、水もお金も、低いところに流れる。

 

 取り返しのつかないことになる前に、対策を講じておくことが大事やと思うけどな。