外国人問題
昨年の参議院選で、大きく票を伸ばした参政党が、掲げる政策が、行き過ぎた外国人優遇制度を見直すというやつ。
日本に、治療目的でやってきて、日本の優位な医療保険にただ乗りする中国人。
難民を偽装して日本に来て、解体業などで、居座ってしまうクルド人。
経営ビザのハードルが低かったことを良い事に、日本に投資することで、日本での滞在権利を得る中国人。
日本の研修制度を利用して、出稼ぎに来るベトナム人や、インドネシア人。
インド料理屋を開業して、母国から仲間をたくさん呼び寄せているネパールや、スリランカ人。
納税や社会保険料を、未納のまま、日本に居座る人たち。
生活保護に寛大な自治体を目指して、外国籍なのに、生活保護を申請している人たち。
数え上げればきりがないほど、日本にやっくてる外国人の人たちの問題は、日本の悩みの種になってきた。
そもそも、日本の選挙で投票するには、日本に帰化した日本人でないと、選挙権が無い。
選挙権のない人たちの日本での立場保全のために、日本の選挙公約になること、自体がおかしなことなのやね。
日本の人手不足をこの人たちが補っていると言えば、そうなのやけど、これを続けてしまうと、日本が日本でなくなるかもしれない。
コンビニの店員さん、ホテルのベッドメイク、いろいろなお仕事に、外国籍の人が従事しているのやけど、これ、日本人のお仕事を奪っているという部分もある。
安い賃金で働いていることで、日本全体の賃金がなかなか上がらない部分もあるのやね。
やがて日本は、人口がどんどん減っていく社会になる。
これを、外国から来た人で安直に、埋めていくのか。
それとも、出来るだけ、日本人だけで頑張るのか。
これを先に決めておかないと、あかんのやね。
人口が減っても、世界での立ち位置が落ちない。
小さくなっても、キラッと輝く日本を目指すのが良いと私は思うのやけれどね。
もし、外国人の比率が1割を超えてしまったら、日本が日本でなくなる。
それが恐ろしいのやね。