強くてこわい
大阪のMBSという放送局が、今度の総選挙の論点整理したテロップで、自民・維新・参政のことを、強くてこわい政党と表示して、物議を醸した。
政治に疎い国民に分かりやすい選択肢を明示したかった意図は、判るのやけど、それにしても、政党を名指しして、「強くてこわい政党」は、これ、皆さん注意しましょうって、これ、停波ものやで。
放送法第四条の政治的な公平に、完全に反している。
抗議を受けて、番組中にもお詫びしたけど、次の日に、強くて手ごわい、自民・維新・参政だったと、訂正した。
これがまた、酷すぎると、炎上して、もう、無茶苦茶。
もう、政治もの、この局は放送禁止にさせないといけないぐらいやで。
こんな露骨なえこひいきを、公共の電波を使って、やっていいと、なったら、おかしなことになるで。
公示直前だったからではなく、高市政権の異常なまでの支持率の高さを何としても、下げてやりたい。
こんな、悪意しかないやん。
完全な公平性なんて難しい事やとは思うけど、そこは、放送局と言う、公器を任されている者の、矜持というものがあるはずやろう。
関係者の更迭と、念書ぐらい、取っておくべき案件やと思うけどな。