八つ当たり暗殺
安倍晋三総理を銃撃して殺害した山上被告に無期懲役の判決が下った。
山上被告が統一教会の信者二世で、この宗教組織に親が多額の寄付を続けたことから、教団に恨みを持っていたのやという。
この人の生い立ちが、こんな残酷な犯行に及んだということなんやろうけど、裁判所は、この影響は大きくないと判断したね。
安倍晋三総理が統一教会に影響力のある人、統一教会の支援で安倍総理が当選できているのだから、悪いのは安倍。
これって、誰がどう見ても、逆恨みというか、八つ当たり的でしかないわな。
それにしても、一国の元総理を殺害しても、これだけ、社会的影響力ある人を殺しても、死刑にならないこと。
無期懲役って、真面目に務めたら、恩赦とかがあれば、またこの世の中に、生きているうちに出てくるかもしれないって、事。何かね。
皆の税金で、一生、この人の食い扶持と、住むところを与える刑って、これが正義なのかなぁと、考えさせられる。
山上被告の凶行に至るまでの経緯に、明らかな飛躍があって、何でそうなると、私たちは、思うわな。
そして、何より、元総理大臣の暗殺ということが、社会に与えた影響力。日本と言う国が感じた閉塞感。
そんなものの責任が問えてないところに、何か、この判決に、空しさを感じざるを得ないね。