左って言われたくない
立憲民主党と公明が、選挙協力のために、衆議院だけで立ち上げた中道改革連合。
この「中道」という名前にこだわったのが、何故かというお話がある。
まぁ、左だと言われたくないから、「中道」なんて言葉を使ったのやろうね。
右でも左でもない。上でも下でもない。真ん中が一番っていう考え方。
まぁ、これ自身が、我こそは、真ん中やという、驕りにも聞こえなくもないけどね。
党の綱領的なものを聞いてると、「生活者ファースト」なんやという。
そして、記者の生活者ファーストの反対語は対義語は何ですかと聞かれて、「日本ファースト」だと答えてはった。
おいおい、いくら、帰化した議員さんが多いとはいえ、日本ファーストが、差別的って、どこの国の人の目線なんや?
生活者って、日本人じゃない前提って、どやさ。
参政党やら、日本保守党などが、勢いがあった前回の参院選で、移民問題や外国人の生活保護、医療や福祉へのただ乗り問題が、への反発が、人権問題とまで言うのは、どうなのや。
ここ、日本でっせ。
壊滅的に惨敗するであろうと、言われた立憲民主と、勢いがなくなって来た公明が、もう一花咲かせようと、手を組んだ合併。
さて、吉と出るか、凶と出るか。