減税が台無し
子ども家庭庁が、少子化対策として、サラリーマンから、毎月500円程度、健康保険料に上乗せして、お金を集めるニュースが、新聞に載っていた。
せっかくの高市人気で、健康保険料を下げて、手取りを増やしたのに、ほぼ同額これで取る。
負担は変わらないとは言うけれど、これ許してええのか。
子ども家庭庁なんて、もうええで。
ただでさえ、今年の干支は、丙午(ひのえうま)。
午(うま)年の女の子は、昔から嫌われてきた傾向があるから、今年は、出生率が落ちないか、心配やね。
子ども家庭庁を廃庁にして、その予算全額、生まれた赤ちゃんにお祝い金で贈ったらどうや。
バラマキ批判している暇があったら、赤ちゃん一人1000万のお祝い金をプレゼントしたら、空気感が、かわらないかなあ。。
子どもは、国の宝。
外国人の働き手を入れるより、将来の国民を増やす方が、国益に資すと思うのやけれどね。