それ言っちゃお終い
立憲民主党の岡田克也氏がNHKに出演した時に、放った発言で、びっくりするようなものがあった。
高市早苗総理への執拗な国会質問で、無理やり、台湾有事に関する日本の態度を、まんまと引き出した岡田氏。
ただ、世間の批判は、意外にも、それを言わせてしまった岡田氏に集まっているのやね。
そら、バシー海峡やら、台湾海峡に、戦艦が出てきて、中国だけの特別な空間にされてしまったら、日本への海上輸送路が中国に管理されてしまうことになるからね。
こんな大問題になったら、日本は存立危機事態に陥るのは、当然やわな。
ただ、これに対して、岡田氏曰く、「日本の政治は、国民感情をコントロールしなければならない」と、発言したのやね。
この、違和感たっぷりの発言。
これ、共産主義の国のトップが、国民に押し付けている感覚に近いのやね。
中国は、国民に、日本旅行に行くなとか、日本産の海産物を食べるな。とか、言っているわけやし。
この政策によって、日本イジメに、加担せよと、国民に命令しているようなもの。
だけど、自由主義国の日本で、世論操作は、思想信条の自由を妨げるようなものは、唾棄されるようなものやからね。
コントロールされる国民の方の気持ちになれないのやろうね。彼は。
国民は、アホではないから、そんな、作為的な悪だくみは、肌感覚で察知できるわな。
あんまり、国民を舐めない方がええで、ほんま。
こんなことばかり言ってたら、社民党みたいに、党が消滅してしまうで。