ホップステップ肉離れ
それにしても、たった一日で、評価をこれだけ下げてしまった政治家さんも、珍しいのではないか。
自民党から、噂では、副首相と、財務大臣の椅子まで提示されていたらしい状態から、肝心の時になったら、ダメダメになった男の評価。
この方、学生時代からの、友達の呼ばれ方が、「ホップ・ステップ・肉離れ」なんやという。
最後の詰めが悪い。
肝心の時になったら、ダメになる。
好機を逃す天才。
まぁ、ええ歳をして、維新に油揚げを持っていかれた玉木さんって人、さんざん、維新を二枚舌だとか、批判しておいて、何を血迷ったのか、自民と別れた公明と組むやて。
この人の頭の中の構造、どうかしているで。
手取りを増やす、103万円の壁を壊す。
この日本国民からの期待より、自分の総理になれるかもという、スケベ心が勝ってしまって、世界一、格好悪い男に、評価がダダ下がりしてしもた。
玉木マジックも、ここまでやね。
公約を優先して、実現させたら、日本国民から、ヒーロー扱いしてもらえたのにね。
肝心の時なったら、肉離れになってしまった。
短距離走の選手の例えが、ハマり過ぎる男。
こりゃ、せっかくの風を逆風にしてしまうのやから、政治家としてのセンスが無さ過ぎる。
そういうことなんやろうね。