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引っ込みがつかない

 自民党と公明党の連立離脱が決まった。

 

 もともと斎藤さんは、自民党の代表選挙に首を突っ込んで、高市さんだったら、組まない。

 

 これを言ったら、自民党の総裁には、小泉進次郎さんになるだろうと、思っていたのやろうね。

 

 これ、明らかに、財務省の影が後ろに見えるね。ここまでするかって話や。

 

 自公政権は20年以上も続いていて、まさかこれを割れば、自民党の議員はボロボロ落選するだろうと、タカをくくっているのやね。

 

 まぁ、創価学会の力も衰退気味だし、影響力やら、集票力も落ちてきているし、これ以上落ちれば、影響力を行使できないという打算もあったのやろう。

 

 それにしても、自公連立解消の理由を政治とカネに求めるのって、少し、おかしいわな。

 

 それやったら、岸田さん、石破さんの時に袂を分かたないと、筋が通らない。

 

 今の理由が無いやんか。

 

 政治とカネに国民が嫌気がさしたと言っているのは、オールドメディアと野党さんたちだけやて。

 

 国民民主党や、参政党などが、参院選で、爆増した理由が、全然、分析できてないやん。

 

 国民は、増税路線、社会保険料の爆増に嫌気がさして、減税と手取りを増やすと言ってくれている党に、乗り換えただけ。

 

 どこかの企業が、たくさんパーティ券買って、その売り上げを公表してなかったことなんて、そんなに関心ないって。

 

 人の政党の代表選に口を突っ込んで、自分の思う通りの結果にならなかった。

 

 つまり、脅しが利かなかって、引っ込みがつかなくなって、連立解消やて。

 

 何か、恥ずかしい話やで。

 

 そんな、取って付けたような理由で、連立から離れて、公明党は、生きていけるのか。

 

 ええかげんなポリシーしかない党。

 

 宗教色を払拭できない政党は、私は、廃れて行くしかないと思うけどな。