政治資金にも課税を
今の世の中、何かの政策を実現しようとすると、財源財源と言われて何もできない。
所得税と社会保険料、消費税などで、せっかく稼いだ収入の半分が消えてしまう日本。
いくらなんでも、そんな国になったら、日本人が生きていけない。
第一、やる気も起こらない。
せめて国民負担率を3割までに抑えないと、消費も増えないわな。
そして、問題になったのが、政治の裏金問題。
この問題の本質は、私は政治に関する資金だけが非課税だというところに、行きつくと思っているのやね。
政治資金だけ非課税で、国民には重税。
だから、国民は政治家の裏金に厳しいのやと思うのやね。
私、政治家のパーティなんて、バンバンやってもらってもいいと思うのやね。
政治家が活動する資金は自前で集めてもらって、それも、政治活動に課税して、納税してもらったら良いだけ。
その代わり政党助成金は、無くす。それであかんのか。
政治家のように、国民の模範たる存在の人たちだけが、非課税の特権を持っているから、おかしなことにもなる。
政治には金がかかる。
県会議員、市会議員に選挙の時に、カネを配らないと、当選しない。
いつまで、そんな政治体制を続けるのかって。
政治で得た収入にも、他の国民と同様の納税義務を課す。
政党支部への相続税だって免除しない。
それだけで、世襲議員は条件が悪くなって、悪い慣習が断ち切れるように思うのやけど、どうやろう。