責任論
7月20日に投票がある参議院選で、恐らく自民党は大敗するのやろう。
ところが、大敗しても、その責任を石破さんは取る気が無いかも知れないというのやね。
石破さんは、選挙中の党首討論でも、もう田植えが終わっているのに、今年からお米を増産すると発言したりしている。
それに、消費税減税には1年間も時間がかかるとか、2万円の給付金について、意味がないと批判されて、憮然としたり、とにかく、頓珍漢な発言が多い。
なのに、もし選挙に負けても、どこかの党と連立を組んで、総理の座に居座る気、満々なのやという。
日本には、まともな首相候補がいないのかね。情けないな。
本来から、石破おろしが始まるタイミングなのに、自民党の中では、そんな動きが無い。
野党第二党の立憲も野田さんは、政権を取りに行く気概もない雰囲気。
やる気がないのやったら、議員を辞めりゃいいのにと、腹が立つわ。
議院内閣制の悪いところしか見えないね。
日本も、国民が直接、総理を選べるようにしたら、政治への関心も、ぐっと上るのにね。
税と社会保障の負担が、これほど増えているのに、怒らない日本国民は、どうかしている。
参政党の躍進は、ダメダメになってきた日本を何とかしたいと思っている人が増えている事の表れでもあるのやね。