万博はええもんだ
実は、先月の25日に、関西大阪万博に行ってきた。
早く行こう行こうと思っていたのやけど、相方と日にちの調整がなかなかつかず、やっとこの日に行った。
まぁ、万博IDなるものを取って、チケットを予約し、そのチケットに併せて、パビリオンの予約も取る。
70歳直前の人間からしたら、ちょっとギリギリかな。まぁ、何とかなったけど。
ただ、予約も抽選だから、なかなか当たらない。私はパソナだけ当たっていた。
このパビリオンの予約がなかなか曲者で、予約が無ければ、並びもさせてくれないところ、並べば入らせてくれるところ、時間が来れば、一定の予約の開放があるところ。これが、バラバラなんやね。
往々にして、外国パビリオンの人たちは、ボランティアの方が愛想が良く、フレンドリーな方が多いのに対し、国内パビリオンのスタッフの方は、少々、キツイイメージかな。
まぁ、炎天下で、あれだけの人たちを相手にしていたら、愛想良くとも、言ってられないのやろうけどね。
まぁ、結局、いろいろ回れて、アメリカ、フランスなども見られたし、建物を見ているだけでも楽しめる。
大屋根リングに上がれば景色は良いし、あれだけの人がいても、快適性を維持する最低限の配慮もあったし、私は楽しかったけどね。
食事も、列に並ぶのが嫌で、1ケ550円のおにぎりを食べたけど、これが大森屋という海苔のメーカーさんがやってはるところで、高かったけど、美味しかった。
タンドリーチキンとカレーのお店で、チーズナンとビールも飲んで、これまた、美味しかった。
やっぱり、大阪は、外れの食べ物が少ない。食い倒れの街やからかな。
万歩計は20000歩という、信じがたい数字。夕方には、ドローンショーも見ずに京都に戻った。
無理はしない。機会があれば、もう一回ぐらい行っても良いかな。
1970年の中学生の時に行ったようなわくわく感は無いけど、それでも、フレンドリーな外国の方と触れ合うだけでも、おもろいと思うけどね。