帰化要件
テレビでよく見る北村弁護士が、日本保守党から、参議院選の比例で立候補を決めた。
やや、ギリギリ感のある立候補やけど、知名度のある方だから、比例区候補としては、有利なのやろうね。
この方の立候補コメントを見ていて、感じたのは、中国から、あまりにも簡単に日本に帰化できてしまえている現状を憂いてられたこと。
中国の高校の学園祭では、安倍総理が暗殺されたシーンを再現した演劇をやっていて、これが、大喝采を受けているのだという。
こんな、強烈な反日教育を受けて来た人が、いくら日本が好きでも、日本人になって、この国のためになることをしようと、思うのか、大きな疑問があるというご意見に、賛同するわな。
日本への帰化には、例えば、中国の国家動員法には従いませんと言う、書面に一筆入れてもらうとかどうなんや。
或いは、尖閣は日本領土だという質問に賛成の署名わしてもらうとかの、日本人として最低の条件を出すべきやないのか。
日本のパスポートが有利だから日本人になりたい。
日本の優れた医療保険の制度を利用したいから日本人になりたい。
あるいは、中国では不動産が所有出来ないから、日本に資産を移すために、日本人になりたい。
こんな不純な動機の人をどう排除するかっていう話なんやね。
それに、悪意を持って、日本の水資源を手に入れたいとか、自衛隊の施設や軍備情報を手に入れたいとか、酷い魂胆の人がいる。
日本人が持つ資産が割安だから、日本の在住資格が欲しいとか、日本の運転免許が世界で通用するから、それが欲しいとか。
こんな不純な魂胆を持つ人達が日本人になってもらって、その人が政治家に立候補して、日本の政策と法律を決めてしまう事。とても恐ろしい事なんやね。
日本を、乗っ取れてしまうから。
脇が甘すぎて、ゆるゆる過ぎる日本と言う国のガードを、誰がしっかりとガードしてくれるのか。
人権や差別より大事なもの、日本にはあるはずなんやね。
日本人第一主義でやってくる人に、少なくとも私は、一票を入れたいけどね。