ユダヤ嫌い
アメリカの首都、ワシントンで、イスラエル大使館が銃撃され、2人がお亡くなりになる事件が起きた。
アメリカにも、ユダヤ人が嫌いな一定の人たちはいるのやね。
パレスチナに自由を・・と叫んでいたこの事件の犯人は、反ユダヤ主義の人やったんやろうね。
アメリカは、ハーバード大学で、反イスラエル主義の人たちが学生として、居るとして、外国人留学生の登録を止めて、15日以内の本国への帰国とか、他の大学への転籍をと、かなり過敏な反応を見せている。
アメリカの経済はユダヤ人が握っているとされていて、米国の特に共和党系の人たちは、この人たちを徹底的に守る傾向が強いのやね。
自由の国アメリカで、このイスラエル贔屓は、少し、アレルギー的でもあって、我々から見たら、なんでそこまでと思えるような事も、例外的に通してしまうところめがあるのやね。
アラブ系の人たちは、イスラエルへの反発があるのと、宗教的な対立もあって、どうしても、反米的になる。
人種のるつぼであるアメリカで、特定の人種の人たちだけが、尊重され、他の人種の人たちは迫害される。
まだまだ、アメリカも、さんな血気盛んな若い国の部分を持っているのやね。
これって、意外と、アメリカの持つ弱点なのかも知れないね。