財源は
消費税を減税して、消費を活性化しろ。
よく言うセリフなんやけど、それに対して、財務省に洗脳された政治家のお答えは、「財源が無い」のオウム返し。
あるやん。輸出企業が貰っている、10兆円もの、還付されるお金が。
これ、戻し税やめますって言えばええだけやん。
トランプ氏が、日本の輸出企業には、実質上の政府援助があって、これが、不公平の原因になっていると指摘する。
消費税が生まれたとき、税率が5%、8%、10%と増えた時に、それと引き換えに大企業の法人税が大幅に減額されているやん。
つまり、輸出型の大企業は、2重に政府に優遇されていることにならへんか。
これと、企業の政治献金がセットになっているとすれば、企業は国民負担を増やすことで、利益を増やしている事になる。
これ、賄賂性高いのやないのか。
まぁ、これは、れいわの受け売りやけど、この論理、そんなに、素っ頓狂なお話でもない。
芯を食っている部分もある。
それより大問題は、国民の租税負担率やわ。
社会保険料を税と同じと考えれば、国民負担は、49%近くまで来ている。
稼ぎの半分も取られる社会になると、暴動が起きるのが世界の流れ。
実際、財務省解体デモも、参加者が増えている。
特筆すべきなのは、参加している人たちが、いわいる左翼右翼ではなく、普通の人たちが多いってこと。
この国は、もう、やばい領域に入っているのかもね。
それでも、お役人さんたちの答弁は、「差し控えさせていただきます」ばっかり。
事前通告してもらっているのに、答弁拒否は、失礼過ぎると思うのは、私だけやないのやないかな。