遅きに失した
警察庁が、中国やベトナムなどジュネーブ条約に入ってない国の人が、ホテルなどの住所で、日本の運転免許証を手に入れられていた、外免切り替えを見直すことを発表した。
切り替えには、住民票の提出が義務化されることから、観光目的で日本で車の運転が出来ることに、制限がかかることになる。
てゆうか、今までザルのように、外国人が異国の地で、滅茶苦茶なマナー違反で、車を運転出来ていたことが不思議やて。
学科試験も10問中、7問正解したらOKなんて、馬鹿なルールがまかり通って来たこと、それ自体が、誰がそんな甘いルールを認めて来たか、問題にすべきやて。
日本の政治家や、外交官の中には、親中派、チャイナスクールとか揶揄される、人たちが一定数居る。
この人たちは、中国と言う国に、いろいろな意味で、篭絡されているから、脳内がお花畑の人たちが多い。
広い意味での、長期的な中国共産党の洗脳というか、中国にシンパシーを感じ過ぎる人たちを、増やしていく政策に、まんまと、載せられているような、嫌な気持ちにさせられてしまうな。
さすがに、最近の外国人ドライバーによる事件事故が増えすぎていて、このままではあかんと、気づいたのかな。遅すぎるけど。
日本人って、島国のために、人を信じ過ぎたりしてしまう悪い癖がある。
国際化という体の、異文化が急激に入ってくると、日本の村社会は、いかに脆弱か痛感させられてしまうのやね。
平気で人の物を盗る。
そんなものを、誰でも盗られる状態にしておく方が悪い。
そんな社会になっていくのかもね。
人間を性善説でしか見ない日本人は、性悪説が当たり前の人たちからしたら、赤子の手を捻るように、悪い事が簡単に出来てしまう。
外国から入ってくる人たちを排除するより、その人たちが、善人になるのを気長に待つのも難しいわな。
国際基準に近づく日本は、本当にこれからも、良い国でいられるのやろうかね。
不安しかないわ。