高架であかんのか
北陸新幹線の小浜~京都~新大阪の工事が、全く止っている。
いくら自民党のお偉いさんが決めたと言っても、地元の反対を抑えられないのでは、工事は出来ひんわな。
なら、どうしたら可能になるか。
それを考えるしか無いと思うのやね。
京都仏教界や伏見の酒造業界やらが反対しているのは、京都盆地に流れる伏流水が枯渇してしまうというのやね。
千年の愚行とまで言われて、代替え案を検討しないのは、おかしいのやないか。
地下のトンネル方式に問題があるのなら、なぜ、高架構造を再検討しないのか。
トンネル掘削の建設業者にもう賄賂でももらっとるのかとぐらい勘ぐるで。
普通のトンネルと高架構造なら、建設費も大幅に安くなるはず。
京都の街中に高架の鉄道を新たに敷設するのは至難の業だから、京都駅はJR西日本の検討している桂川駅を、新京都駅にして進めるしか無いと私は思うのやけれどね。
用地も、幸い河川敷などの余裕のあるコースを中心にすれば、まだ何とかなるのやないかな。
新幹線の列車が通られるだけの細いコンクリート土管を、上りと下りの2本を、高架とトンネルで通す方法で、出来そうな気がするのやけどね。
素人考えやけど。
実現可能なプランも提示しないで、難工事なんて出来るはずがない。
世界一、いけずな京都で、ド派手な工事をしなければならないのやったら、それなりの実現可能なやり方を示さないと、出来るはずがないと私は思うけどね。