またやりよったな
先週、あまりにも、唐突なタイミングで、京都選出の西田昌司氏が沖縄のシンポジウムで、問題発言をやったというニュースが、京都新聞の一面に、でかでかと出た。
なんで、このタイミングで、沖縄のマイナーなシンポジウムでの講演内容に関する記事が、あんなに、全国ニュースで報じられたか。
これ、財務省のリーク案件だとしたら、合点がいくのやね。
西田昌司氏は、財政緊縮派の財務官僚たちからしたら、煙たい存在。
財政出動派は、財務省にとって、都合の悪い人たちなのやろうね。
それに、彼は、自民党の交通対策関係、特に北陸新幹線での、小浜~新大阪ルート決定をする委員長でもある。
莫大な公費を使いたくない財務省は、出来るだけ少ない予算で済む、米原ルートにしたい願望があるのやろうね。
中々決まらない京都ルートより、馳知事をけしかけて、敦賀米原ルートで早期開通を目指す事を推進したいのやろう。
財務省は解体しろ、というデモが、毎日続いている。
マスコミはあまり、報じてないけどね。
この組織は、政治家やらのスキャンダルを握り、国税庁などの傘下の組織を利用してまでも、思いのままに日本を操れる強い力を持っている。
今回も、この7月20日の参議院選で改選になる西田昌司氏を狙い撃ちにして、黙らせたい。
そんな、黒い意思が隠れているような気がするわ。
日本一のエリートたちを集めて、こんなことばかりやらせている。
ほんま、建設的では無い組織やね。どーしようもない。
亡くなった森永さんが言っていたように、まさに、宗教のように、思うが儘の力を、自らの組織防衛のために使う。
官僚の中の官僚は、きっと、日本にある金は全部、自分たちのためにあると勘違いしている。
これを何とかせんと、日本が良くならないのだけは間違いないのやろうね。