米食人種
令和の米騒動が沈静化するどころか、過熱化している。
実際のお米の市価は、じりじりと値上りし、市場は、疑心暗鬼がうごめいている。
お米の販売価格が去年の倍にもなっているのやから、無理もないけどね。
1918年の大正の米騒動でも、お米は十分にある。
いずれ、米価は安定すると、口を酸っぱくして水野内相が言っても、誰にも信じてもらえなかった。
そこで政府が採った手が、お米の価格に関する報道を禁止するという、悪手。
今の時代にこれは通用せんわな。
ネットで情報は瞬時に広まるから。
ここは、少々強引だけど、JA全農に、消費者への直接販売をさせてみるのは、どうやろうか。
価格は政府が補助して、5㎏で3000円で直販させる。
敢えて、販売価格指定をするのや。
ぼろ儲けを狙っている奴らは、焦るで。大損こくのやから。
価格統制は、お上の専売特許。
政府がやる気になれば、出来るはず。
当然、市価もつられて下るやろうから、安定するまで続ける覚悟も必要やけどね。
お米は日本人の主食。
アメちゃんやらに、無理やり、小麦や大豆を買わされてきた、食べさせられてきた戦後の日本人。
この機会に、ちゃんと、米食人種に日本人を戻す好機やないのかな。
米を食う事が、米(アメリカ)を食う事にもなる。
アメリカ製の小麦や大豆を食うのを減らすぞって、アメリカへの強烈なメッセージにもなるのやけどな。