帰化テスト
いろいろな国には、その国の国籍を取るために、テストを実施しているケースが多いという。
イスラエルでは、ヘブライ語の旧約聖書を読めないといけないし、会話のテストもパスしないとイスラエル国籍はもらえない。
米国にも、グリーンカード制度やTORFLなどの英語試験が課せられている。
わが日本にも、日本への帰化が認められるためには、日本語が読めること。と、日本語が書けることの日本語テストがある。
そして、宣誓書というのも、書かされる。
「日本国民になったら、法令を遵守し、善良な国民になる」という内容らしいけど、これの法的拘束力は疑問やね。
竹島・尖閣・北方領土の踏み絵ぐらいは欲しいところかな。
日本の場合、ここのハードルが少し低すぎるのではないかという指摘もある。
社会保障や年金に、フリーライドされないためにも、1000万円ぐらいの供託金とか、取るべきなのかもね。
帰化をお仕事にしている行政書士さんもいて、彼らに頼めば、難なく帰化手続きが出来てしまうのも本当みたいやね。
いま、外国にルーツのある人が、日本人になって、議員に立候補するケースが増えている。
これ、行きつくところまで行くと、日本が外国人によって、乗っ取られてしまうかもしれないことにならへんか。
これからの日本は、少子化で、国がどんどん小さくなっていく。
日本への帰化にもう少し、高いハードルを作っておかないと、いかんような気がするな。