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 ガソリンの暫定税率廃止で、自治体の税収減が最大300億円。

 

 今週、新聞の見出しにデカデカと、こんな記事が一面で載っていた。

 

 政府の試算による記事だとしているけど、これ、とても恣意的やね。

 

 財務省が、何が何でもガソリンの暫定税率を廃止されたくないことの現れ。

 

 でもね。地方財政を人質に取るけど、これ、地方交付税交付金を増やせば良いだけやないの。

 

 まして、たった300億円なんやろ。

 

 115兆5415億円もの国家予算。

 

 別に特別会計で、令和6年で436兆円の日本で、この金額ぐらい、何とかできない額ではないわな。

 

 それにしても、こんな提灯記事を書くマスコミって、どうやねん。

 

 こんな恣意的過ぎるリーク記事をホイホイ掲載するマスコミさんたちよ。

 

 逆やろ。

 

 こんな意図的な記事を批判するぐらいのマスコミであって欲しいけどな。

 

 役人の天下り先に流れている莫大な公金を、もっとちゃんと精査すべきやて。

 

 補助金と助成金の類が、天下りとセットになっているのは、倫理上、よろしくないわな。

 

 公金使って、役人上りの人たちのお給料出しているのやから、ここを批判せんと。

 

 天下りを受け入れている組織には、自動的に、公金が流れている。

 

 これを監視する組織が絶対に必要やて。

 

 その前に、こんな財務省のリーク記事を牽制する方が先。

 

 強すぎる財務省の権力を弱める努力を政治には求めたいものやね。

 

 バカ高いガソリン税に泣いている地方の国民に恩恵があるガソリンの暫定税率廃止。

 

 それより、財源の方が大事なはずがない。

 

 頭がおかしい記事は、載せないで欲しいわ。