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使い方が雑

 子供が生まれなくて、どんどん人口の減っていく日本。

 

 ところが、役人の人たちは、毎年のように、予算の分捕り合戦を繰り広げて、省益を拡大させることに血眼になっている。

 

 いくら税金を上げて、集めても、その尻からどんどんお金を使える言い訳を増やされたんじゃ、イタチごっこになるわな。

 

 各省庁が、どのように予算を使っているかを見てみると、本当に役に立っているのかが検証できない使い方が多いことに気付くはずなんやね。

 

 公共工事やら、福祉のお金やら、実際にお金が使われているのやったらええのやけど、実際問題として、多いのが、助成金とか、補助金の類なんやね。

 

 つまり、誰かに渡して、お金を使ってもらって、その省の目的を達成しようというような使い方。

 

 本当に、それだけ必要なのかも分からないし、場合によっては、孫請け、曾孫受けに仕事を振られて、中抜きされているだけってのが、本当に多い。

 

 一度、補助金、助成金の類は、全廃して、本当に必要なものだけ、毎年申請し直させるぐらいにしないと、いくらお金があっても足りないと思うのやね。

 

 実際は、補助金助成金の中抜きは、天下りの人たちのお給料やら、退職金の積み立てに使われていて、ほんと、雑な公金の使い方になっている。

 

 ここに、メスを入れないと、我々の公金が、どんどん溶かされて行ってしまっているのやね。

 

 国家公務員さんたちは、お金をばらまくだけのお仕事しかしてない人がホント、多い。

 

 本当に忙しい一部の人たちを除いてね。

 

 本当にそのお仕事が必要かどうかの算定やら、評価さえされてない。

 

 雑に、不要な仕事をせっせとしている人たちなんかに、大事な税金使われたくない。

 

 そう、思わんか。