反日に勝つ
桜の花が咲いて、これからの日本は、また外国人の人たちがたくさんやってくる季節になる。
クルド人の人たちが暴れたり、中国の人が日本の不動産を買い占めたり、観光客が一杯でバスに乗れなかったり、ほんま、いろいろなことがある。
我々にとって、なんで、我々がこんなに我慢しなければならないかと、何度思ったことか。
でもね。ほんと、マレにやけど、ええこともあるのやね。
お隣の韓国では、学校で反日教育をやってきたから、ノージャパンやら、慰安婦、徴用工なんかで、反日を叫べば票になる。そんな時代が続いていたのやね。
実は、この状況が、ここ数年で変わってきているのやというのやね。
それは、年間600万人もの人が日本に観光に来たら、反日教育が嘘だというのが分かるというのやね。
極悪非道のはずの日本人が、実際に来てみたら、良い国やと分かって、反日教育の嘘が分かる。
そして、彼の国では、もう反日が票にならないようになっているのやそうな。
尹さんが、解放されて、寛容になっているのも、また北朝鮮寄りの政権になるのは嫌だという人たちが増えているから。
この現象は、中国の人にも言える。
中国の田舎から来られる団体旅行は減って、今は、豊かになった中国の都会の人たちが日本旅行を楽しむケースが圧倒的に増えた。
マナーの悪い人は減って、モラルの有る人たちが増える。
そして、日本の良いところを、自国の悪いところと比べる。
これが、どれだけ、共産党政府のやってきたプロパガンダ教育に勝つことになるか。
そして、温和な人が増えて、大人な中国人の増加に寄与するか。
まぁ、時間はかかるけど、人の交流は、偏見を超えて、人を育てていくものなんやね。