幸福の尺度
3月20日は、世界幸福DAYだったそうな。
政治って言うのは、国民の幸福のためにあるものと、考えれば、この幸福度という物差しって、世界各国の政府がいかに幸せな国に、自分たちの国をしているかという、通信簿のようなものとも言えるのかもね。
その世界ランキングの首位は、フィンランド。2位がデンマーク、3位が、アメリカが買うとまで言っていたアイスランド、4位がスウェーデンと続く。
福祉や教育が充実している北欧の国が多いのは、いつもの事やね。寒い国やのにね。
私的には、温暖な国が幸せのように気もするけどね。特に冬の寒かった今の時季はね。
意外だったのは、6位のコスタリカや、10位のメキシコ。去年より順位を上げて見事、トップテン入り。
アジアでは、34位のシンガポール、49位のタイ、54位のベトナム、55位の日本と続く。
そうかぁ。日本よりタイや、ベトナムの方が幸せってか。
米国の24位は、過去最低。
何でも、一人で食事をするという孤食率というのが、50%も増えたのが原因なのだとか。
人と人との繋がりが大事なのは、そうやろうね。
戦時中のウクライナは111位。
アフガニスタンが、最下位。
やっぱり、平和は大事やわ。