献金と政策
自民党は、頑として政治献金を制限する法案には、首を縦に振らない。
それは、裏返せば、政治献金によって、国の政策が歪められているってことの証、なんやね。
政治献金をした企業に有利なように、法律は作られて、補助金や助成金が優先してそこに配分されている。
消費税の使いみちは、社会保障?とんでもない。
輸出企業には、莫大な消費税が還付されている。
つまり、消費税は、輸出企業の輸出奨励金への支出が一番多いやないの。
だから、経団連は、消費税上げろ、法人税下げろしか言わない。
政治献金した企業には、利益誘導禁止にせんと、どんどん、モラルが崩れるで。
そして、其の企業には、役人上りが何人も雇ってもらっていて、高額の役員報酬、運転手付きの車、秘書に、個室、買い放題の接待費、そして高額の退職金が、もれなくセットされている。
これが美味しいから、エリート国家公務員は、年収2000万円の民間企業にはいかずに、800万円の役人稼業を我慢して続ける。ほんと、おかしな世界やね。
献金が、回りまわって、公金の使いみちを歪めて、高級官僚たちの、放蕩生活に無駄遣いされていること。
これを、誰か、どこかで、断ち切って欲しいものなんやね。