輸出還付金
日本から外国へ製品を輸出したら、その製造企業は、国内で課せられてきた消費税を還付してもらえる。
この制度が、とても巨額で、とても不公平なのではないかと、批判が高まっている。
トヨタなんか、支払う消費税なんかより、還付してもらえる還付税の方がバカ高く、実質、消費税を負担してないのやね。
それどころか、莫大な還付金で、利益を得ているのやね。
その金額が2023年度でなんと2兆1803億円。
消費税は付加価値税ではないと言っているのに、何か釈然としないわな。
我々の支払った消費税が、輸出大企業にだけ還付されてウハウハになるって、何かね。
それもこれも、消費税というものが、おかしな屁理屈で取られている税やからなんやね。
輸出企業が戻し税の恩恵を受けられているのなら、輸入品には、消費税がかけられてないのだから、消費税を0にしても良いように見えてしまうのやね。素人の私からしたら。
日本中の輸入品の消費税を無しにしたら、おもろいのやけどね。
8割は輸入品だから、今の消費税10%が2%になったりして。
まぁ、そこまで極端なことは無理としても、せっかく集めた消費税を企業に還付するのを止めただけで、税率8%ぐらいに下げられる勘定なのやけどね。
それに、重すぎる税や社会保障の費用を引き下げないと、国ばかり豊かになって国民が窮乏してしまう。
財源が無いと言うなら、カネが無いのなら、公務員の数を減らすべきやて。
子ども家庭庁のような、何の役にも立ってない役所廃止して、財源だすぐらいしてもらわんと、国民負担が重くなり過ぎてるって。