国籍って何や? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

国籍って何や?

  いま、日本では、いろいろな国から人がやってきて、日本で生活するケースが増えている。

 

 川口市に来ているクルド人の人たちは、主に解体業に従事する人達が多いとか。

 

 そういえば街に、インド料理のレストランが増えた。

 

 この店で働く人たちは、ネパールからやってくる人が多いそうな。

 

 他にも、介護の現場で働く人には、頭にサリーを巻いた東南アジアからの女性が目立つ。

 

 日本も随分、国際的になってきたものやね。

 

 ただ、その分、トラブルも増えている。

 

 警察は外国籍の人への取り締まりには及び腰やし、中には、逆切れする人もいて、困惑が拡がってもいる。

 

 私ね。日本に帰化する人も増えて、日本人になれば国会議員にもなれること。

 

 それはある程度は、容認していかないといけないことになってくると思うのやね。厭けど。

 

 ただし、日本国籍の取得に際して、何か少し厳しい目のハードルが、絶対に必要になっていると感じるのやね。

 

 例えば、貧困を理由に日本国籍を取得する人を排除したり、明らかに日本と言う国に対して、反日姿勢を持つ人を拒否出来たりがないと、この国が、国体として崩れていってしまうと思うのやね。

 

 米国でも、この国に忠誠を誓うと宣言しないと、米国国籍は取得できないというやないの。

 

 なのに、今の日本は少し甘すぎるのやね。

 

 日本のパスポートやら、運転免許証、手厚い健康保険や、年金制度が欲しい。

 

 これだけの理由で野放図にどんどん日本国籍を出していたら、日本が日本でなくなる。

 

 日本でスパイ活動をしない。他国に日本の機密を漏らさない。政府の倒閣運動はしない。

 

 その他に、竹島や尖閣、北方領土は日本領土であると、了承する。それぐらいしてもええやないか。

 

 日本のイミグレーションも、不法入国、不法滞在者の逮捕やら、国外追放をしっかりやって、日本で犯罪を起こせば二度と入国できないようにしないと。

 

 最低限のことぐらいはしないと、島国日本とは言えども、治安の悪化は避けられない。

 

 人権派に配慮しすぎて、警察がなめられていることは、市民にとっては怖い事なんやね。