移民の是非
人口の減っていく国に未来はない。
どこかの経済評論家がこう言っていた。
実際にマーケットが縮小する国には、投資をしても、先行き成長が見込めないといういことなんやね。
でも、多くの先進国では、自国民だけでは、少子高齢化が進み、その国の経済が縮小していく現実がある。
人口2億だったアメリカが、未だに世界的に優位に立っていられるのも、移民による人口増で、総人口が3億人になっているからという事実もある。
ただ、後進国からの移民は、良くない国民性まで一緒に連れてくるから、社会的な治安が悪化したり、その国独自の文化や慣習が侵されたりして、問題も大きい。
移民を拒否して、自国の自然衰退を甘受するか。それとも、多少の移民を受けて入れて、国としての繁栄を維持するかの二択に、今の日本はさらされているのやね。
実際、川口のクルド人たちや、中国人に乗っ取られたようになっている都市もある。
日本人からしたら、日本の慣習を守り、日本のルールに従い、日本の社会に溶け込もうと考えている、そこそこの所得のある外国人なら、増えて欲しいのやけれどね。
ただ、それはそんなにうまくいかないものなんやね。
日本は不法滞在の外国人に甘すぎる。そういう意見も多い。
強く出れば、人種差別だ、外国人差別だと、叫ぶ人たち。家族を呼び寄せて平和な日本の福祉に寄りかかろうとする人たち。
医療制度にただ乗りするために、来日する外国人。
日本にやってきた途端に生活保護を申請して、日本社会の高福祉を貪ろうとする人たち。
世界には、招かれざる、歓迎できない外国人がたくさん、日本を目指してやってくる。
彼らは、言葉は悪いが、日本の富を収奪するのが来日目的なんやね。
そんな人たちには、もっと、毅然とした態度を取って欲しい。
そう思っている日本人は多いと思うのやけれどね。
帰りの航空チケットの予約の無い人は、入国させない。
強制帰国のための航空運賃を、供託しないと、日本に入れない。
水際で出来ることは、いろいろあると、思うのだけれどね。